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 授業科目

学部 自然地理学 応用地理学 地理情報学B 地理学野外実習 地理学演習
(地理学の諸問題)
大学院修士 地理学特講(河川の開発と保全) 地理学演習(自然地理学・応用地理学研究)
大学院博士 近代地域開発論

 


 専門: 応用地理学、自然地理学


 研究題目とその内容

治水と地域社会の対応

 地域毎の洪水の特性と水を受ける土地の特性そして国や県等の治水政策のもとで人々がそれらにどのように対応し、生活しているのかを明らかにすることを通して、治水と地域社会のあり方について考える。

流域管理

 河川流域は水のみならず、土地やそこに居住する人々等からなる総合的な地域の単位である。その流域を構成するもっとも重要な要素である水資源について、管理のあり方を土地と社会構造との関連の中で考える。

ため池の防災

 西日本、特に瀬戸内沿岸諸府県では農業に重要な役割を果たしているため池について、水田農業の衰退やため池周辺地域の都市化の中で、決壊による被害や地震の際の被災を防ぐための方策や維持・管理の仕方、環境保全を考える。

 


 防災関係リンク集

京都大学防災研究所 東京都立大学都市研究所
・大学院都市科学研究科
国立防災科学技術研究所 国立環境研究所

 


連絡先:kuchida@cc.okayama-u.ac.jp


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