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Faculty of Health Sciences, Okayama University Medical School,
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「妊娠中からの母子支援」
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2011年1月から実施中

 山陽新聞   讀賣新聞
 山陽新聞
 
岡山県不妊専門
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「不妊・不育と
こころの相談室」

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基盤研究(B)
「死後生殖の是非に関する学際的研究」
      妊娠中から切れ目のない支援を
目ざして

産後の精神支援 パンフレット 1
10代の妊婦 パンフレット 2
妊娠中のDV
 パンフレット 3
 
不育症
  ママとたまごの会  

厚生労働科研班研究

 不育症相談員用マニュアル
 
           
   第14回GID(性同一性障害)学会
研究大会 in 岡山

2012年3月17-18 日
岡山大学鹿田キャンパス
会長 中塚幹也
ホームページ   HP
2nd circular
 
パンフレット
Poster
 

 岡山県「岡山県地域医療
再生計画構成事業業」
就労・非就労助産師への
実践教育プログラム

公開シンポジウム
「産科施設への
子育て広場の
乗入れは可能か?」

2012年6月30日(土)
13:30-
岡山大学医学部保健学科棟

第7回
不妊・不育とこころの研修会

卵子の老化を取り巻く事情
2012年3月2日(金)
1800分〜1950
岡山大学鹿田キャンパス

医学部保健学科棟
3F 301
大講義室

プログラム

 
卵子の老化を取り巻く事情 
『配偶子の凍結保存技術をめぐる話題とマジョリティ(世間)の肯定感』

中塚幹也

『高齢女性と生殖医療:AMHによる卵巣機能の予測から見えてきたもの』
岡山二人クリニック院長
林 伸旨

『今は生めないでも,いつかは生みたい女性たち』 
NHK首都圏放送センター
牧本真由美
           
     2012年度
「妊娠中からの母子支援」
即戦力育成プログラム12

 受講生募集終了
募集期間
2011年11月14日(月)
〜2012年1月13日(金)

ラシ
募集要項   word   pdf
履歴書   word    pdf

岡山県「周産期からの児童虐待防止事業」
「乳幼児揺さぶられ症候群」
2012316日(金)
14001530
会場: 岡山大学医学部
保健学科棟
3301大講義室
「乳幼児揺さぶられ症候群の予防策と取組」
JA神奈川県厚生連
伊勢原協同病院 産婦人科

看護主任 川島裕子
program

2011年度
市民公開講座
第7回不妊・不育と
こころの講演会

「不妊・不育治療の実際」
2011年7月31日(日)
10:00〜12:30

岡山大学保健学科棟
3F 301大講義室
 プログラム
 
公開セミナー
生と死の倫理
「死後生殖」
2011年6月30日(木)
岡山大学鹿田キャンパス
医学部臨床第1講義室

 プログラム
 
     岡山大学大学院保健学研究科
岡山子育てネットワーク研究会
岡山県産婦人科医会共催
子育て支援・虐待予防
公開セミナー
思春期からの子育て支援
家族になることを想像する
2011年10月9日(日)
9:30-12:30
岡山大学医学部保健学科棟 

子育て支援は
妊娠中からでも遅い?
プログラム
 岡山県
「周産期からの児童虐待防止事業」

社会的ハイリスク妊産婦を
救えるか?

日時: 20111218日(日)
13301600
岡山大学鹿田キャンパス
保健学科棟3301大講義室
プログラム
厚生労働科研
「不育症」研究班

2011年3月

不育症管理への提言

NHKふるさと発
岡山大不育症外来
「流産はもう繰り返さない」

pdf
 
 
      第28回 岡山県母性衛生学会
2011年11月5日(土)
12:00〜
岡山大学医学部保健学科棟
3階 301大講義室
会長:中塚幹也
シンポジウム
「妊娠中からの子どもの虐待防止
に向けて」


 プログラム

   
        公開セミナー
「妊娠中からの気になる母子支援」
2011年6月17日(金)
13:00〜
岡山大学医学部保健学科棟2階

 プログラム
   
           


 受賞    18回日本家族看護学会
201162527 京都
ベスト・オーラル賞 受賞
「中・四国における
ペリネイタル・ロスを経験した
家族への
グリーフケアの実態」

片岡久美恵,合田典子,
井田歩美,中塚幹也
第10回 日本不妊カウンセリング学会
2011年6月3日
東京虎ノ門ニッショーホール
古谷真実 優秀賞受賞
「グリーフケアを受けた
流死産女性への継続ケア
としての退院後面接の試み」

古谷真実,秦 久美子,
殿森恵利子,難波沙由里,
中塚幹也

 抄録
授賞式 1
 第9回 日本不妊カウンセリング学会
2010年6月4日 東京虎ノ門ニッショーホール
 
江見弥生 奨励賞受賞
「不育症女性の抑うつ傾向と
顕在性不安の検討:
K6MASを使用して」


授賞式  2

第50回 日本母性衛生学会
就労妊婦の社会環境と
子どもを持つことへの意識

(2006年度 卒業研究)
学術奨励賞を受賞
2009年9月28日 表彰式
 
             


性同一性障害      
助産と周産期医療
     不育症と ストレス     
女性と血管障害
  少子化と子育て
 
 
妊娠と分娩
 
性に関する教育
 
岡山いきいき子育て
応援事業


産後の精神支援 パンフレット 1
10代の妊婦 パンフレット 2
妊娠中のDV
 パンフレット 3
  思春期の 不定愁訴
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更年期障害
 
  思春期の 不定愁訴
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 障害児
 
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生殖医療 と 倫理
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 岡山いきいき子育て応援事業
公開シンポジウム
産科から切れ目のない子育て支援

会場: 岡山大学鹿田キャンパス
臨床第1講義室
2010年11月27日(土)
13時〜16時

 プログラム
 
     



 掲示板      

厚生労働科学研究
不育症治療に関する再評価と
新たなる治療法の開発に関する研究
(齋藤班)


 不育症相談員用マニュアル

 不育症と精神的ストレス

 不育症・抗リン脂質抗体症候群
と血管障害


 山陽新聞 2009年6月18日
第1面
第22面

 

性同一性障害

 リーフレット(Proud in 香川)
セクシャルマイノリティの私たちから,先生へ先生へ
子どもの頃は,本当の自分でいられなかった


 ブックレット(QWRC)
LGBTと医療・福祉


 ブックレット(性と生を考える会)
教職員のための
セクシャル・マイノリティ
サポートブック

 
 ラジオNIKKEI 
2008年7月1日放送 pdf.
「性同一性障害の診療ガイドライン」
内容



 
「岡山の飛込み出産」
調査結果

山陽新聞2008年7月2日

     
女性のためのガイドブック2007−2008
サンプル版


ただ今改定中
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NPOなどの情報を
お寄せください.
     
       



シリーズ生命倫理学 6巻 生殖医療 

        菅沼信彦・盛永審一郎 編    

        発行元:丸善出版

        20121月発刊

【税込価格】6,090円《税別5,800円》
【判型・フォーマット】A5
【ページ数・時間】
288ページ
【ISBNコード】978-4-621-08483-0
【発行年月】2012年01月


  http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621084830.html

    中塚幹也 5章「配偶子・受精卵・性腺 凍結保存
T.凍結保存技術の歴史
U.凍結保存技術の目的
V.凍結保存を行う背景
W.凍結保存期間と廃棄の問題
W.死後生殖
X.凍結保存技術と介在者
Y.凍結保存の境界線
Z.終わりに


「よく生き、よく死ぬ、ための生命倫理学」 篠原駿一郎・石橋孝明 編 ナカニシヤ出版 2009年4月発刊
税込定価 2625円 四六判 282頁  ISBN978-4-7795-0329-0 C0012

中塚幹也 「卵巣凍結保存の境界線」
 将来の妊娠に備えて,癌などの悪性腫瘍の治療前の女性の卵巣・卵子凍結保存が行われ始めている.しかし,その技術は健常な未婚女性の生殖可能年齢をも拡大(エンハンスメント)し,ライフスタイルを変える可能性も秘めている.また,担癌での妊娠や死亡生殖の問題も抱えている.生,病,死の連続性の中で,「子どもを持つこと」と「あきらめること」との折り合いをつける境界線をどこに引くべきであろうか?

II 医学・医療の諸問題
第四章 卵巣凍結保存の境界線(中塚幹也)
  一 はじめに
  二 癌患者だって産みたい
  三 キャリアウーマンの卵凍結保存は許されるか
  四 卵巣・卵子凍結保存と死後生殖
  五 規制することの無意味さ――再び、「神の手」の問題――


「男と女の倫理学  篠原駿一郎・浅田淳一 編 ナカニシヤ出版
税込定価 2,730 四六判 280 ISBN4-88848-937-8 (2005.4)

中塚幹也「性同一性障害と性のグラデーション」
 人の性には生物学的性
(セックス)と社会的性(ジェンダー)とがある.多くの人々のセックスとジェンダーは一致し男女どちらかに属する.しかし,性同一性障害では,性自認(心の性)と身体の生物学的性(身体の性)が異なり,性自認に一致したジェンダー(社会的性役割)をとろうとするため,社会との摩擦が起きすい.物心ついた頃から「性器に関する悩み」が生じ,二次性徴が起きると身体の変化に嫌悪感を抱き,恋愛の問題も発生する.不登校,自殺念慮,自殺未遂・自傷行為も高率に見られる.二つの対立的概念としての「男・女」の中で性同一性障害の当事者は種々の生き方を見出す.ジェンダーフリー教育,戸籍に関する法の整備には,依然として問題点も多い.解決のためには,世間(マジョリティ)の意識を変えていくしかないであろう.