![]() 〒700-8558 岡山市北区鹿田町2−5−1 Phone: 086-235-6895 Fax: 086-235-6895 中塚研究室 連絡先 |
LINK 岡山大学医学部保健学科 岡山県不妊専門相談センター 「不妊・不育とこころの相談室」 「妊娠中からの母子支援」 即戦力育成プログラム 助産ネット 岡山大学病院 ジェンダークリニック 岡山大学病院 男女共同参画 |
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![]() 岡山大学大学院保健学研究科 ヘルスプロモーション科学領域 Graduate School of Health Sciences, Okayama University, Health Promotion, Development and Aging Health Care 岡山大学医学部保健学科 母子看護学 Faculty of Health Sciences, Okayama University Medical School, Mother and Child Nursing |
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| 岡山大学大学院保健学研究科 中塚研究室 | GID(性同一性障害) | 助産師リカレント教育 | 妊娠中からの子育て支援 虐待予防 |
不妊症・不育症 | 生命倫理 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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GID性同一性障害) 学会事務局 GID学会ホームページへ GID(性同一性障害)学会 学会雑誌編集事務局 ◆論文投稿をお持ちしています ◆10周年記念創刊特別号 ◆第2-4巻 発売中 |
助産ネット 「妊娠中からの母子支援」 即戦力育成プログラム ホームページへ |
「妊娠中からの気になる 母子支援」連絡システム ![]() 2011年1月から実施中 |
岡山県不妊専門 相談センター 「不妊・不育と こころの相談室」 ホームページへ |
![]() 基盤研究(B) 「死後生殖の是非に関する学際的研究」 |
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| 妊娠中から切れ目のない支援を 目ざして 産後の精神支援 パンフレット 1 10代の妊婦 パンフレット 2 妊娠中のDV パンフレット 3 |
不育症 ママとたまごの会 厚生労働科研班研究 不育症相談員用マニュアル |
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| 第14回GID(性同一性障害)学会 研究大会 in 岡山 2012年3月17-18 日 岡山大学鹿田キャンパス 会長 中塚幹也 ホームページ 2nd circular パンフレット |
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第7回 不妊・不育とこころの研修会 卵子の老化を取り巻く事情 2012年3月2日(金) 18時00分〜19時50分 岡山大学鹿田キャンパス 医学部保健学科棟 3F 301大講義室 |
卵子の老化を取り巻く事情 『配偶子の凍結保存技術をめぐる話題とマジョリティ(世間)の肯定感』 中塚幹也 『高齢女性と生殖医療:AMHによる卵巣機能の予測から見えてきたもの』 岡山二人クリニック院長 林 伸旨 『今は生めないでも,いつかは生みたい女性たち』 NHK首都圏放送センター 牧本真由美 |
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| 2012年度 「妊娠中からの母子支援」 即戦力育成プログラム12 受講生募集終了 募集期間 2011年11月14日(月) 〜2012年1月13日(金) チラシ 募集要項 履歴書 |
岡山県「周産期からの児童虐待防止事業」 |
2011年度 市民公開講座 第7回不妊・不育と こころの講演会 「不妊・不育治療の実際」 2011年7月31日(日) 10:00〜12:30 岡山大学保健学科棟 3F 301大講義室 |
公開セミナー 生と死の倫理 「死後生殖」 2011年6月30日(木) 岡山大学鹿田キャンパス 医学部臨床第1講義室 |
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| 岡山大学大学院保健学研究科 岡山子育てネットワーク研究会 岡山県産婦人科医会共催 子育て支援・虐待予防 公開セミナー 思春期からの子育て支援 家族になることを想像する 2011年10月9日(日) 9:30-12:30 岡山大学医学部保健学科棟 子育て支援は 妊娠中からでも遅い? プログラム |
岡山県 「周産期からの児童虐待防止事業」 社会的ハイリスク妊産婦を 救えるか? 日時: 2011年12月18日(日) 13:30〜16:00 岡山大学鹿田キャンパス 保健学科棟3階 301大講義室 プログラム |
厚生労働科研 「不育症」研究班 2011年3月 不育症管理への提言 NHKふるさと発 岡山大不育症外来 「流産はもう繰り返さない」 |
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第28回 岡山県母性衛生学会 2011年11月5日(土) 12:00〜 岡山大学医学部保健学科棟 3階 301大講義室 会長:中塚幹也 シンポジウム 「妊娠中からの子どもの虐待防止 に向けて」 |
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| 公開セミナー 「妊娠中からの気になる母子支援」 2011年6月17日(金) 13:00〜 岡山大学医学部保健学科棟2階 |
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| 受賞 | 第18回日本家族看護学会 2011年6月25〜27日 京都 ベスト・オーラル賞 受賞 「中・四国における ペリネイタル・ロスを経験した 家族への グリーフケアの実態」 片岡久美恵,合田典子, 井田歩美,中塚幹也 |
第10回 日本不妊カウンセリング学会 2011年6月3日 東京虎ノ門ニッショーホール 古谷真実 優秀賞受賞 「グリーフケアを受けた 流死産女性への継続ケア としての退院後面接の試み」 古谷真実,秦 久美子, 殿森恵利子,難波沙由里, 中塚幹也 授賞式 1 |
第9回 日本不妊カウンセリング学会 2010年6月4日 東京虎ノ門ニッショーホール 江見弥生 奨励賞受賞 「不育症女性の抑うつ傾向と 顕在性不安の検討: K6,MASを使用して」 授賞式 1 2 |
第50回 日本母性衛生学会 「就労妊婦の社会環境と 子どもを持つことへの意識」 (2006年度 卒業研究) 学術奨励賞を受賞 2009年9月28日 表彰式 |
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![]() 助産と周産期医療 |
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女性と血管障害 |
少子化と子育て |
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![]() 性に関する教育 |
![]() 岡山いきいき子育て 応援事業 産後の精神支援 パンフレット 1 10代の妊婦 パンフレット 2 妊娠中のDV パンフレット 3 |
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更年期障害 |
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障害児 ↑クリック |
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岡山いきいき子育て応援事業 公開シンポジウム 産科から切れ目のない子育て支援 会場: 岡山大学鹿田キャンパス 臨床第1講義室 2010年11月27日(土) 13時〜16時 |
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厚生労働科学研究 不育症治療に関する再評価と 新たなる治療法の開発に関する研究 (齋藤班) と血管障害 第1面 第22面 |
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性同一性障害 セクシャルマイノリティの私たちから,先生へ先生へ 子どもの頃は,本当の自分でいられなかった LGBTと医療・福祉 教職員のための セクシャル・マイノリティ サポートブック |
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| 2008年7月1日放送 pdf. 「性同一性障害の診療ガイドライン」 内容 |
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| 「岡山の飛込み出産」 調査結果 山陽新聞2008年7月2日 |
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| 女性のためのガイドブック2007−2008 サンプル版 ただ今改定中!! NPOなどの情報を お寄せください. |
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シリーズ生命倫理学 第6巻 生殖医療
菅沼信彦・盛永審一郎 編 発行元:丸善出版 2012年1月発刊 【税込価格】6,090円《税別5,800円》【判型・フォーマット】A5 【ページ数・時間】288ページ 【ISBNコード】978-4-621-08483-0 【発行年月】2012年01月 http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621084830.html |
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中塚幹也 第5章「配偶子・受精卵・性腺 凍結保存」 T.凍結保存技術の歴史 U.凍結保存技術の目的 V.凍結保存を行う背景 W.凍結保存期間と廃棄の問題 W.死後生殖 X.凍結保存技術と介在者 Y.凍結保存の境界線 Z.終わりに |
「よく生き、よく死ぬ、ための生命倫理学」 篠原駿一郎・石橋孝明 編 ナカニシヤ出版 2009年4月発刊
税込定価 2625円 四六判 282頁 ISBN978-4-7795-0329-0 C0012
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中塚幹也 「卵巣凍結保存の境界線」 将来の妊娠に備えて,癌などの悪性腫瘍の治療前の女性の卵巣・卵子凍結保存が行われ始めている.しかし,その技術は健常な未婚女性の生殖可能年齢をも拡大(エンハンスメント)し,ライフスタイルを変える可能性も秘めている.また,担癌での妊娠や死亡生殖の問題も抱えている.生,病,死の連続性の中で,「子どもを持つこと」と「あきらめること」との折り合いをつける境界線をどこに引くべきであろうか? II 医学・医療の諸問題 第四章 卵巣凍結保存の境界線(中塚幹也) 一 はじめに 二 癌患者だって産みたい 三 キャリアウーマンの卵凍結保存は許されるか 四 卵巣・卵子凍結保存と死後生殖 五 規制することの無意味さ――再び、「神の手」の問題―― |
「男と女の倫理学」 篠原駿一郎・浅田淳一 編 ナカニシヤ出版
税込定価 2,730円 四六判 280頁 ISBN4-88848-937-8 (2005.4)
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中塚幹也「性同一性障害と性のグラデーション」 人の性には生物学的性(セックス)と社会的性(ジェンダー)とがある.多くの人々のセックスとジェンダーは一致し男女どちらかに属する.しかし,性同一性障害では,性自認(心の性)と身体の生物学的性(身体の性)が異なり,性自認に一致したジェンダー(社会的性役割)をとろうとするため,社会との摩擦が起きすい.物心ついた頃から「性器に関する悩み」が生じ,二次性徴が起きると身体の変化に嫌悪感を抱き,恋愛の問題も発生する.不登校,自殺念慮,自殺未遂・自傷行為も高率に見られる.二つの対立的概念としての「男・女」の中で性同一性障害の当事者は種々の生き方を見出す.ジェンダーフリー教育,戸籍に関する法の整備には,依然として問題点も多い.解決のためには,世間(マジョリティ)の意識を変えていくしかないであろう. |