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はじめに

 このページは2012年6月までの記録のため保存しているページです。岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生体応答制御学分野、および薬学部免疫生物学研究室のホームページはこちらです。

大学院生募集&卒研生をお待ちしています

 研究内容に関心を持った学部生のみなさん、大学院生として研究室に参加してみませんか?。研究室での経験は研究者・技術者としての第一歩であるばかりではありません。将来みなさんが社会人として仕事をする上で役に立つ能力を養う場として参加することもできます。研究生活を経験することの意義(研究室で学ぶこと)を考えてみましたので、関心をもった方は是非読んでみてください。右の写真は私の研究テーマにおいて重要な位置を占めている「マスト細胞」です。

 これから卒研生となるみなさんも研究室とはどんなところか、是非自分の目で確かめてください。みなさんにとって楽しく充実した研究室となるよう努力しています。一度、訪ねてみてください。お待ちしております。

お知らせ

・2011.11.12 第61回日本アレルギー学会秋季学術大会(東京)の「アナフィラキシーショック」のシンポジウムで発表いたします。
・2011.10.21 第15回日本ヒスタミン学会(盛岡)のシンポジウムで発表いたしました。
・2011.9.21 第84回生化学会大会(京都)のシンポジウムとして、「炎症応答制御分子研究の最前線」を理研・免疫アレルギーの西田圭吾先生とともに企画いたしました。
・2010.3.28 薬学会第130年会のシンポジウムとして、「S53マスト細胞研究の新たな展開」を理研・免疫アレルギーの西田圭吾先生とともに企画いたしました(薬学雑誌誌上シンポジウムはこちら)。
・2009.10.21 平成21年度生化学会奨励賞をいただきました(生化学会ページ)。研究内容については「生化学」誌(第82巻、1021-1031)に総説として掲載されました。ご指導いただきました諸先生、一緒に研究を進めてきたこれまでの研究室のみなさまに深く感謝いたします。また、「若手研究者に聞く」のコーナーに寄稿の機会をいただきました。大学院生の方に読んでいただけると嬉しいです。
・免疫学の初歩を学ぶ教科書の執筆・編集に携わりました。薬学部生を対象として編集されていますが、従来の難しい教科書を敬遠されていた方にも、一度手に取っていただけると幸いです。目次をご参照ください。
わかりやすい免疫学(編集)市川厚・田中智之 廣川書店 ISBN978-4-567-53020-0
・以前所属していた武庫川女子大学薬学部HPで『「薬学」で何がわかるの?』というタイトルで受験生に向けて薬学の紹介をしています。

Last Update 01/21/2013


ご連絡はこちらまで(田中 智之)

〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・生体応答制御学(薬学部・免疫生物学)
電話 086-251-7960