ACHIEVEMENT DATA 業績データ

2008年以降の業績

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2002〜2007年の業績

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Awardee

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研究室の受賞者です。
多種の賞と助成を受けています。

Achievement of Faculty

注意: 研究室スタッフのみ
Attention: Limited to Perio Staff

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研究科業績目録

医歯薬学総合研究科が管理
2001年度以降,1年遅れで公開されています。

岡山大学研究者総覧

岡山大学が管理
随時公開されています。
教員活動評価の資料です。

医中誌

医学中央雑誌刊行会のデータベースです。
なお,デモ版もあります。
English site is available.

PubMed

PubMedは,
米国のNational Library of Medicineが管理するデータベースです。
もちろん,英語サイトです。

RESEARCH THEME 研究テーマ

重症な歯周病や歯内疾患に罹ると,細菌が血液に入る菌血症が起こったり,炎症性の物質が身体から産生されたりして,身体は正常な状態(恒常性)を維持しにくくなります。その結果,様々な組織や臓器に微少な慢性炎症が起こります。その結果,肺炎や血管炎を起こして動脈硬化や脳・心臓などに悪影響を与えたり,糖尿病を悪化させたりします。歯周内科(ペリオドンタルメディシン)の考えが健康維持に大切になります。
慢性感染と微少炎症の全身への影響

 

歯周病を始めとする口の中で起こる細菌感染が関連する全身の病気はたくさんあります。それらの病気の治療に際して,あるいは歯周病治療の後にも,口の中の細菌に対する免疫抗体の量を調べると,この細菌が全身に及ぼす影響の程度を知ることができます。これを元にして,細菌の感染とそれに伴う身体の炎症に対応することで,全身の健康を回復・維持することができます。こうした包括的医療の展開を研究しています。
  包括的な医療へ展開する歯周病治療

 

現実可能で医療経済的にも優れ,かつ生体や環境に安全な方法で,歯周病や歯内疾患などの歯科疾患に対応しようとしています。ポイントは,健康時はもちろん,病気が軽度で身体にはほとんど影響を与えていない未病状態の時に,予防的な治療でこれらの状態にとどめることです。そのために,口の中の細菌がバイオフィルムとなるところで,細菌の付着を阻止したり,増えすぎないように増殖を抑制する研究を進めています。
  基礎研究から橋渡し研究へ

 

 

PREVIOUS RESEARCH THEME 過去の研究テーマ

H19〜H21年度
厚生労働省科研-長寿

 

LinkIcon報告書 #1:H19年度
LinkIcon報告書 #2:H20年度
LinkIcon報告書 #3:H21年度
口腔内細菌叢の変化を指標にした後期高齢者の高靱性肺炎の予知診断システムの開発


 

H19〜H21年度
厚生労働省科研-長寿

 

指尖毛細血管採血による血漿抗体価測定を用いた歯周病細菌感染度の判定方法の研究

 

H14年度
8020研究課題

 

8020推進財団からの助成研究
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歯周病診断のための歯周病原性細菌に対する血清抗体価と歯周組織検査に関するデータベースの構築と公開利用に関する研究

LinkIcon財団ホームページ

 

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