機械設計学研究のホームページへようこそ
機械設計学研究室では,新規アクチュエータ・センサなどの機能要素の開発と,それらを応用した機構の創出,および最先端のトライボロジー技術を活用した機械要素の高性能化に関する研究を行っています。 次世代機械システムの実現には,駆動の中核となる新規アクチュエータやセンサといった機能要素の開発が不可欠です。本研究室では,従来にない柔軟性や機能性を備えたアクチュエータ・センサを具現化し,推進機構やロボット機構への応用を進めています。 また,低摩擦・低摩耗表面を有する機械要素は,機械システムの省エネルギー化・省資源化・長寿命化に大きく寄与します。本研究室では,表面改質や解析技術を応用し,ギヤやベアリングから人工関節に至るまで,多様な機械要素の機能・性能・寿命・効率を飛躍的に向上させる技術開発を行っています。
2023年放送テレビ新広島「発見!アドレナ人」での当研究室の紹介動画です.
2026年 脇元教授の着任にともないアクチュエータとその応用機構の研究がスタートしました。
News
2026.4.1
脇元修一教授が着任しました.
23.9.26-9.30
ITC FUKUOKA 2023にて2件の成果発表を行いました.
23.9.23
TRIBOCHEMISTRY BEPPU 2023にて1件の成果発表を行いました.
23.9.4
日本機械学会2023年度年次大会で1件の成果発表を行いました.
23.9.4
塩田准教授が,第22回機素潤滑設計部門講演会 機素潤滑設計部門優秀講演賞 を受賞しました.
23.6.15
江頭さんと藤井教授が,粉体粉末冶金協会 2022年度協会賞技術進歩賞 を受賞しました.
23.5.12
M2山縣さんの記事が「月間高専」に掲載されました.
23.4.3
新4年生を迎え,2023年度の活動を開始しました.
23.3.31
大宮助教が香川大学准教授としてご栄転されました.
22.12.01
Webサイトリニューアル