
硬組織の形成や発生、細胞外分泌小胞を介した口腔内微生物と宿主細胞の相互作用など、組織の精巧な仕組みをミクロからマクロまで研究しています。
口腔形態学では以下のような研究を行なっています。▸ カードをクリックすると詳しい説明が開きます
歯周病は口の中だけの病気ではなく、糖尿病や動脈硬化など全身の病気とも深く関わることが分かってきました。歯ぐきの炎症が全身に影響を及ぼす「橋渡し」となる分子の働きを解き明かします。
→ 関連論文を見る
細菌はごく小さな「袋(細胞外分泌小胞)」を放出しています。この袋が、私たちの体の細胞にどのように取り込まれ、影響を与え、病気につながっていくのかを調べています。
→ 関連論文を見る
骨をつくる細胞・こわす細胞は、かかる「力(メカニカルストレス)」を感じ取って働きを変えます。細胞が力をどう受け取り、どう応答するのか、その仕組みを探ります。
→ 関連論文を見る
細胞の表面を彩る「糖鎖」に注目し、骨をつくる細胞(骨芽細胞)が育っていく過程を、最新のイメージング技術で目に見える形にして解析しています。
→ 関連論文を見る
口の中の粘膜では、細胞どうしがしっかり手をつなぎ、バリアを保っています。この「細胞間接着装置」の構造と役割を、形態学の視点から研究しています。

研究室には学部生、大学院生、海外からの留学生が多数在籍し、国際色豊かな雰囲気で楽しく研究しています。





当分野では、硬組織の形成や発生、細胞外分泌小胞を介した口腔内微生物と宿主細胞の相互作用など、組織の精巧な仕組みをミクロからマクロまで研究しています。
One for All, All for One.
異なる言語や文化を持つ仲間と協力しながら、活気ある研究環境の中で日々学びを深めています。
より充実した研究の推進を目的として、2025年6月4日〜7月31日にクラウドファンディングを実施しました。
無事クラウドファンディングを達成することができました。皆様からの温かいご支援、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
大学・研究機関・医療機関・企業などで研究に携わる方を対象に,研究活動の促進と成果発信のためのAI導入・活用や,科研費など研究費申請へのAI活用について,ご相談を受け付けています。
お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします。
歯学部棟9階 919号室