卒業論文発表会(大山)

 

 

2/12~13にかけて行われた卒業論文発表会にて、橋本研B4の大山が発表を行いました。

発表を終えてのコメントとともに、研究内容について紹介します。

 

 

発表を終えた大山のコメント

卒論発表会当日はとても緊張しましたが、これまでのゼミでの質疑応答や発表会に向けた練習のおかげで、落ち着いて発表を終えることができました。
発表でご指摘いただいた点は今後の研究にしっかりと活かしていきたいと考えています。また質疑応答では自分の考えをより分かりやすく表現できるよう、今後も頑張りたいです。


 発表の様子)

 

 

○研究テーマ

ウォーカブル区域における区域特性及び施策への自治体評価に関する研究

 

 

○研究内容

近年,まちづくりの方向性として車中心から人々が歩いて移動できる範囲において人中心の空間を創るウォーカブルなまちづくりが注目されている。国土交通省は2020年度に「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりを推進する事業として,まちなかウォーカブル推進事業を創設し,全国の様々な市区町村が本事業に取り組んでいる。
しかし,事業開始から5年が経過した現在において,全国のまちなかウォーカブル推進事業における施策内容や,事業実施の際に設定が求められるウォーカブル区域についての実態は十分に把握されていない。
そこで本研究では,ウォーカブル区域を設定した全国の市区町村を対象に,区域特性や事業の施策内容,課題を把握するとともに,市区町村が事業の効果をどのように評価しているかを明らかにした。

 

 (発表資料の一部)