修士論文公聴会(林(晟))

 

 

2/17~18にかけて行われた修士論文公聴会にて、橋本研M2の林(晟)が発表を行いました。

発表を終えてのコメントとともに、研究内容について紹介します。

 

 

発表を終えた林のコメント

研究としては、道路横断部のデザインを検討することから始まり、論文や書籍を読みつつ試行錯誤しながらデザインを決定しました。発表としては、意図が伝わりにくかった部分もあったように思い、少し悔しさの残るものとなりました。
様々なことがあった研究室生活でしたが、先生方や研究室の皆さんの支えもあり、無事に研究をまとめることができました。この場をお借りして感謝申し上げます。


 発表の様子)

 

 

○研究テーマ

道路横断部の安全性向上に関する研究

 

 

○研究内容

生活道路には横断歩道が設置されないことが一般的ですが、歩行者道と交差している地点など、歩行者のまとまった横断が見られる場合があります。このような地点において歩行者を安全に横断させるためには、ドライバー側に歩行者が優先の空間であると思わせられるような工夫が必要です。そこで、道路横断部のデザインを検討し、どのようなデザインが歩行者の優先に効果的であるか明らかにしました。

 

 (発表資料の一部)