8大学合同ゼミに参加しました

 

 

9月13日~14日に神戸にて、大分大学・熊本大学・神戸高専・国士館大学・大同大学・福井大学・福井工業大学・岡山大学の8大学による合同ゼミが行われました。合同ゼミでは各大学で都市計画を学ぶ学生が集い、まちづくりに関するご講演の聴講や・まち歩きや議論を行うことで分野に対する理解を深めていきます。本年度は、神戸市の「ウォーカブル」と「ウォーターフロント」の開発により、まちの変化と生まれ変わりをテーマに学びました。

 

 

○9月13日:神戸フィールドワーク

 

1日目は神戸高専の学生による神戸についての紹介を聴講した後、神戸周辺のまち歩きを行い、まちなかの現状や自分たちの住んでいるまちとの違いについて把握しました。神戸市の「ウォーカブル」と「ウォーターフロント」の開発により、まちの変化と生まれ変わりを実感することができました。

 

その後のワークショップでは他大学も学生と意見交換を行い神戸市の現状や課題、それに対する提案を行いました。他大学の学生との意見交換は、自分にはない視点に気づかされるなど、良い刺激になりました。

 

 

○9月14日:神戸市役所都市局・港湾局の方の講演会

 

2日目は神戸市役所の方から神戸市についての講演をお聞きしました。

 

神戸市の中心である「三宮」と「ウォーターフロント」について、歩きたくなる街を目指して現在進行している再開発計画やこれからのビジョンについてのお話を聞き、1日目のフィールドワークで得られた経験をもとにこれから求められるまちづくりについて考えることができました。

 

 

他大学の学生との交流や、役所の方のお話、街歩きなど、研究室の活動の中だけでは得ることのできない貴重な学びの場となりました。
ありがとうございました。

 


 (1日目の発表の様子①)

 

 (1日目の発表の様子②)