研究室について

強力かつ特異な生物活性を示す天然由来の有機化合物の合成と創薬への展開
 運動や成長など、身近な生命の働きは、常に目に見えない「低分子」物質によってコントロールされています。ホルモンやフェロモンといえば分かりやすいですね。人間社会も、作物の増産(ホルモン・肥料)、害虫の駆除(フェロモン・農薬)、病気の治癒(医薬・特保食品)など、生命現象を人の手でコントロールすることで、発展してきました。
 そして、その手本は常に自然界の生物から手に入れてきました。これが我々の研究する「天然物有機化学」です。 例えば、漢方薬から見つけてきた有効成分を自らの手で「合成」し、構造を変えてゆくことで、より効能が強く毒性が弱い物質、即ち「」を作り出してゆきます。
 また、自然界から極めて微量しか得られない物質を大量に合成、試験を行うことで、未解明生命現象を明らかにします。

更新情報・お知らせ (全一覧はこちら⇒クリック

2019/06/01
日本農芸化学会中四国支部第54回講演会(岡山)(天然物合成:M2 片山:講演) NEW
2019/06/01
日本農芸化学会中四国支部第54回講演会(岡山)(天然物合成:M1 芦田:講演) NEW
2019/06/01
日本農芸化学会中四国支部第54回講演会(岡山)(天然物合成:M1 岩崎:講演) NEW
2018/04/11-12
C. J. Vavricka 博士来学(神戸大学・特任助教)
2018/04/09
新年度スタート
2019/03/25
2018年度卒業式が挙行されました。卒業・終了、おめでとうございます
2019/2/26-2019/3/5
キャンパスアジアプログラムにて、吉林大学(中国)から見学に来られました。井上(M2)・岡本(M1)らが対応しました
2019/01/26
日本農芸化学会中四国支部第53回講演会(高知)(Ned-19:M2 小出:講演)
2019/01/09
新年スタート。新たに3回生4人(池原・桑名・馬場・藤本)が研究室に配属しました
2018/11/17-18
2018年日本化学会中国四国支部大会(愛媛)(核酸系抗生物質:M2 井上:ポスター)
2018/11/17-18
2018年日本化学会中国四国支部大会(愛媛)(核酸系抗生物質:M2 井上:ポスター)
2018/11/17-18
2018年日本化学会中国四国支部大会(愛媛)(糖鎖合成:M1 岡本:ポスター)
2018/10/10-19
キャンパスアジアプログラムにて、井上・岡本・脇坂の3名が吉林大学(中国)に赴きました。
2018/10/01
王さん(中国)が研究生としてメンバーに加わりました。
2018/09/20-21
日本農芸化学会2018年度 中四国支部大会(第52回講演会)(島根)(シアル酸誘導体:M1 松本:講演)
2018/09/20-21
日本農芸化学会2018年度 中四国支部大会(第52回講演会)(島根)(ニコチアナミン:M1 脇坂:講演)
2018/09/13
第215回農芸化学特別セミナー:坂元 君年 准教授(弘前大学)(世話役:泉)
2018/09/13-14
学部集中講義「応用分子生物学:坂元 君年 准教授(弘前大学)」(世話役:泉)
2018/09/11
第214回農芸化学特別セミナー:今野 博行 教授(山形大学)(世話役:清田)
2018/09/11-12
大学院集中講義「生物資源科学特論:今野 博行 教授(山形大学)」(世話役:清田)
2018/06/19-21
C. J. Vavricka 博士来学(神戸大学・特任助教)
2018/06/07
ホームページのスタイルを更新し、論文リストを追加しました
2018/04/09
新年度スタート。9時集合!
2018/04/03
C. J. Vavricka 博士来学(神戸大学・特任助教)
2018/03/23
2017年度卒業式が挙行されました。卒業・終了、おめでとうございます
2018/03/15-18
日本農芸化学会2018年度大会(名古屋)(抗腫瘍活性物質 Sanctolide A の合成研究:清田:講演)
2018/03/15-18
日本農芸化学会2018年度大会(名古屋)(Thelepamide の合成研究:M1 小出:講演)
2018/01/18-19
【岡山大学内限定】PerkinElmer 社による ChemOffice 利用説明会
2018/01/09
新年スタート。新たに3回生4人(芦田・岩崎・造田・林)が研究室に配属しました
2018/01/01
今年もよろしくお願い致します
2017/11/19
岡山大学農学部ェア 展示物部門優秀賞(岡山)(香気に関する研究展示)
2017/11/17
第32回農薬デザイン研究会(東京)(抗腫瘍活性物質 Sanctolide A の合成研究:M2 田中:ポスター)
2017/11/11-12
2017年度日本化学会中国四国支部大会(鳥取)(ニコチアナミン:M2 高石:ポスター)
2017/11/11-12
2017年度日本化学会中国四国支部大会(鳥取)(ハロゲン化糖:M1 井上:ポスター)
2017/11/11-12
2017年度日本化学会中国四国支部大会(鳥取)(Ned-19:M1 小岩:ポスター)
2017/11/04
日本農芸化学会東北支部若手の会(秋田)(農芸化学:清田:講演)
2017/10/26
全国学校農業クラブ全国大会(岡山)(香気に関する研究展示)
2017/10/20
Japan Spotfire User Group Meeting 2017 (東京)(教育法:泉:ポスター)
2017/10/07
日本農芸化学会中四国支部支部第26回若手研究者シンポジウム(東広島)(抗インフルエンザ薬:清田:講演)
2017/09/28
岡山大学プレスリリース「インフルエンザ治療薬の開発をリードするスルホシアル酸誘導体の合成に成功」
2017/09/28
秋の研究室旅行@淡路島
2017/09/21-22
日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部2017年度合同大阪大会(大阪)(ハロゲン化糖:M1 井上:講演)
2017/09/21-22
日本農芸化学会関西・中四国・西日本支部2017年度合同大阪大会(大阪)(Ned-19:M1 小岩:講演)
2017/09/09
日本農芸化学会Visonary農芸化学100シンポジウム(名古屋)(農芸化学:清田:講演)
2017/08/05
Synthesis of Sulfo-Sialic Acid Analogues: Potent Neuraminidase Inhibitors in Regards to Anomeric Functionality, C. J. Vavricka, Chiaki Muto, M. Izumi, H. Kiyota 他, Scientific Reports誌に掲載
2017/07/20
第18回日本スポットファイアーワークショップ(金沢)(教育法:泉:講演)
2017/06/24
日本農芸化学会中部支部第179回例会(伊那)(抗インフルエンザ薬:清田:講演)
2017/06/08
第111回有機合成シンポジウム2017年【春】(岡山)(エナシロキシン:清田:ポスター)
2017/04/06
2017年度スタート。院生として平岡君と藤江君が加わりました。
2017/03/24
小出 祐実君が2016年度学位記授与式授与代表者に選出されました。
2017/03/24
2016年度卒業式が挙行されました(当研究室からは M2:3人、B4:4人が参加)。卒業おめでとう!
2017/03/19
日本農芸化学会2017年度大会(京都)(抗インフルエンザ薬:清田:講演)
2017/03/17
日本農芸化学会Visonary農芸化学100シンポジウム(京都)(農芸化学:清田:講演)
2017/02/23
小出 祐実君が2016年度 日本農芸化学会中四国支部学生奨励賞を受賞しました。おめでとう!!
2017/02/20
2016年度卒業論文発表会(当研究室からは4人が発表)
2017/02/13
2016年度修士論文発表会(当研究室からは3人が発表)
2017/2/07
澤井 泰宏さん(武田薬品工業)が学位公聴会にて博士論文発表を行いました(紹介教員:泉)
2017/01/26
三菱ケミカルの方が来訪されました
2016/12/23
新たに3回生4人(岡本・片山・松本・脇坂)が研究室に配属しました
2016/12/10
日本化学会中国四国支部 岡山地区化学講演会「有機化学者による生命科学へのアプローチ」(岡山)(フッ化シアル酸:清田:講演)
2016/11/16
第31回農薬デザイン研究会(第44回構造活性相関シンポジウムとの共催)(京都)(フッ化シアル酸:M2 武藤:ポスター)
2016/11/06
2016年日本化学会中国四国支部大会(香川)(ガラクトフラノシド:M1 太田:ポスター)
2016/11/06
2016年日本化学会中国四国支部大会(香川)(ニコチアナミン:M1 高石:ポスター)
2016/11/04
岡山大学農学部-植物研研究交流会(倉敷)(植物病原菌毒素:清田:講演)
2016/10/17
岡山大学広報誌「いちょう並木」に半強制的な反復学習が取り上げられました。(教育法:泉:掲載)
2016/09/01
平成28年度岡山大学 FD・SD研修 第19回桃太郎フォーラム・第2分科会(教育法:泉:講演)
2016/08/19
福田 直弘博士(武田薬品工業)らが来訪されました
2016/08/18
本日、大学院入試です。受験生がんばれ!
2016/8/03
高井 隆文さん(武田薬品工業)が学位公聴会にて博士論文発表を行いました(紹介教員:清田)
2016/7/17
農学部学生会ソフトボール大会準優勝 NEW
2016/6/12
第64回中国・四国地区大学教育研究会「学士力向上のための教育システム・授業改善」(教育法:泉:講演)
2016/5/23
高井 隆文さん(武田薬品工業)が来訪されました
2016/5/18
三四四会ソフトボール大会(春)優勝(前年の秋と合わせて2連覇) NEW
2016/4/6
2016年度スタート
2016/3/25
2015年度卒業式が挙行されました
2016/2/19
2015年度卒業論文発表会(当研究室からは4人が発表)
2016/2/12
2015年度修士論文発表会(当研究室からは1人が発表)
2016/1/23
日本農芸化学会中四国支部第44回講演会(Thelepamideの合成研究:M1 井田:講演)
2016/1/13
3回生4人(井上・川上・小出・小岩)が研究室に配属しました
2016/1/12
「化学を基盤とした生命科学(第3回/8)」:橋本 義輝 准教授(筑波大学)
2016/1/6
「化学を基盤とした生命科学(第2回/8)」:浅野 泰久 教授(富山県立大学)
2015/12/16
「化学を基盤とした生命科学(第1回/8)」:梅野 太輔 准教授(千葉大学)
2015/11/15
2015年日本化学会中国四国支部大会(岡山)(ガラクトフラノシド:B4 太田:ポスター)
2015/11/15
2015年日本化学会中国四国支部大会(岡山)(ニコチアナミン:B4 高石:ポスター)
2015/11/12
農薬デザイン研究会(京都)(抗線虫薬剤:M2 平田:ポスター)
2015/09/28
第196回農芸化学特別セミナーにて、松田 洋幸 博士(高砂香料工業)にご講演いただきました
2015/09/28
学部集中講義(有用物質生産技術学):松田 洋幸 博士(高砂香料工業)
2015/9/10
岡山大学教職員研修「桃太郎フォーラムXVIII」(岡山)(教育法改善:泉:ポスター)
2015/09/01
研究科目演習。4回生、お疲れ様でした
2015/08/20
本日、大学院入試です。受験生がんばれ!
2015/8/6
博士論文発表会(D2 福田が発表しました、お疲れ様でした)
2015/5/26
博士セミナー(プロセス化学:D2 福田:発表)
2015/4/8
新年度スタート
2015/3/28
日本農芸化学会2015年度大会(岡山)(フッ化シアル酸:清田:講演)
2015/3/25
2014年度卒業式が挙行されました
2015/3/24
塩野義製薬 会社説明会・人事課の方が来訪されました
2015/2/20
2014年度卒業論文発表会(当研究室からは4人が発表)
2015/2/13
2014年度修士論文発表会(当研究室からは2人が発表)
2015/2/6
佐藤 勇気さん(エーザイ)・阪内 啓之さん(味の素)が来訪されました
2014/12/24
3回生4人(太田・高石・田中・森)が研究室に配属しました
2014/12/17
第190回農芸化学特別セミナーにて、高井 健太郎 さん(東北大院農・社会人ドクター)にご講演いただきました
2014/12/16
「天然物化学・有機化学の会について」を掲載しました。
2014/11/28
第189回農芸化学特別セミナーにて、榎本 賢 博士(産総研)にご講演いただきました
2014/11/22
田中 功二 さん(小野薬品工業)が来訪されました
2014/11/06
第29回農薬デザイン研究会(フッ化シアル酸:清田:講演)
2014/11/04
Dr. Christopher J. Vavricka さんが博士研究員として加わりました
2014/10/24
佐藤 勇気 さん(エーザイ)が来訪されました
2014/10/10
Spotfireユーザー会(JASPUG, 東京)(インフォマティクス:泉:ポスター)
2014/10/01
本日より後期が開始です。修論・卒論に向けて頑張りましょう
2014/09/27
日本農芸化学会中四国支部第40回講演会(抗ガン物質マオエクリスタル V:清田:講演)
2014/08/21
本日、大学院入試です。受験生がんばれ!
2014/08/11
古川 博之 さん(田辺三菱製薬)が来訪されました
2014/08/01
平成年度岡山大学農学部公開講座を担当しました(泉)
2014/07/04
第49回天然物化学談話会に参加しました。
2014/06/30
ホームページリニューアルUP
2014/05/31
日本農芸化学会中四国支部第39回講演会(抗生物質エナシロキシン類:清田:講演)
2014/05/17
日本農芸化学会第17回中四国支部若手シンポジウム(生物活性物質の全合成研究:清田:招待講演)
2014/05/10
第4回有機分子構築法夏の勉強会(抗生物質エナシロキシン類:清田:招待講演)
2014/04/01
清田・泉の新体制にて、研究室が始まりました。

The List of Published from 2014

2019
Chemo-enzymatic Synthesis of p-Nitrophenyl β-D-Galactofuranosyl Disaccharides from Aspergillus sp. Fungal-type Galactomannan. Ryo Ota, Yumi Okamoto, Christopher J Vavricka, Takuji Oka, Emiko Matsunaga, Kaoru Takegawa, Hiromasa Kiyota, Minoru Izumi, Carbohydrate Research, 473, 99-103
2018
Multigram-Scale and Column Chromatography-Free Synthesis of L-Azetidine-2-carboxylic Acid for the Synthesis of Nicotianamine and Its Derivatives. Takaishi, T., Wakisaka, K., Vavricka, C. J., Kiyota, H., and Izumi M., Heterocycles, 96(12), in Press. Published online; DOI:10.3987/COM-18-14002
2018
農薬の創薬研究の動向?安全で環境に優しい農薬開発の展開? 「フェロモン剤の動向」, 清田洋正, ファインケミカルシリーズ・梅津憲治監修・シーエムシー出版, 302-306
2018
現代のアロマセラピーで使用する乳香とティートリー精油の身体・心への影響について, 浅田昌古・酒井貴志・清田洋正, 岡山大学農学部学術報告, 107, 1-3
2018
Synthesis of Halogenated-4-Nitrophenyl 2-deoxy-2-halogenopyranosides via N-Halogenosuccinimide Activated Glucal. Inoue, C., Okamoto, Y., Vavricka, C. J., Kiyota, H., and Izumi M., Nat. Prod. Commun., 12, 247-249
2017
Xylomexicanins I and J: Limonoids with Unusual B/C Rings from Xylocarpus granatum. Wu, Y.-B., Wang, Y.-Z., Ni, Z.-Y., Qing, X., Shi, Q.-W., Sauriol, F., Vavricka, C. J., Gu, Y.-C., and Kiyota, H., J. Nat. Prod., 80, 2547-2550
2017
Synthesis of Sulfo-Sialic Acid Analogues: Potent Neuraminidase Inhibitors in Regards to Anomeric Functionality. Vavrcka, C. J. Muto, C., Hasunuma, T., Kimura, Y., Araki, M., Wu, Y., Gao, G. F., Ohrui, H., Izumi, M., and Kiyota, H., Sci. Rep., 7, 8239
2017
Study on the Metabolites of Isoalantolactone in vivo and in vitro by Ultra Performance Liquid Chromatography Combined with Triple TOF Mass Spectrometry. Yao, D.-G., Wang, Y.-F., Huo, C.-H., Wu, Y.-B., Zhang, M.-L., Li, L.-G., Shi, Q.-W., Kiyota, H., and Shi, X.-W., Food Chem., 214, 328-338
2017
NAADPを基本分子としたバーチャルスクリーニングによる分子プローブの開発とその後.泉 実,化学と生物,55,375-377
2017
GfsA is a β1,5-galactofuranosyltransferase involved in the biosynthesis of the galactofuran side chain of fungal-type galactomannan in Aspergillus fumigatus. Katafuchi Y., Li Q., Tanaka Y., Shinozuka S., Kawamitsu Y., Izumi M., Ekino K., Mizuki K., Takegawa K., Shibata N., Goto M., Nomura Y., Ohta K., Oka T., Glycobiology, 27, 568-581
2017
Chemical Constituents and Their Activities from Saussurea Genus, Zhao, T., Li, S.-J., Zhang, Z.-X., Zhang, M.-L., Shi, Q.-W., Gu, Y.-C., Dong, M., and Kiyota, H. Heterocycl. Commun., 23, 331-358
2017
Chemical and Pharmacological Research of the Plants from Genus Ajuga, Qing, X., Yan, H.-M., Ni, Z.-Y., Vavricka, C. J., Zhang, M.-L., Shi, Q.-W., Gu, Y.-C., and Kiyota, H. Heterocycl. Commun., 23, 245-268
2017
天然物化学と構造活性相関…分子設計の今.中川好秋・滝川浩郷・清田洋正,日本農薬学会誌, 42, 248-251
2017
半強制的な反復学習による専門基礎科目の徹底教育.泉 実,第19回桃太郎フォーラム報告書,106-112
2017
Product Selectivity of Esterification of L-Aspartic Acid and L-Glutamic Acid Using Chlorotrimethylsilane. Takaishi, T., Izumi, M., Ota, R., Inoue, C., Kiyota, H., and Fukase, K., Nat. Prod. Commun., 12, 247-249
2017
酵素触媒反応を鍵とする光学活性な香気物質両鏡像体の合成と香気評価.清田洋正, 岡山大学農学部学術報告, 43, 33-38
2017
半強制的な反復学習による基礎科目の徹底教育,泉 実・村田芳行,岡山大学農学部学術報告,106,1-3
2016
Identification of in vitro and in vivo metabolites of alantolactone by UPLC-TOF-MS/MS. Yao D., Li Z., Huo C., Wang Y., Wu Y., Zhang M., Li L., Shi Q., Kiyota H., and Shi X., J. Chromatogr. B, 1033, 250-260
2016
Inhibitory Effect of 13 Taxane Diterpenoids from Chinese yew (Taxus chinensis var. mairei) on the Proliferation of HeLa Cervical Cancer Cells. Liu H.-S., Gao Y.-H., Liu L.-H., Liu W., Shi Q.-W., Dong M., Suzuki T., and Kiyota H., Biosci. Biotechnol. Biochem., 80, 1883-1886
2016
Isolation of Endosulfan Sulfate-degrading Rhodococcus koreensis strain S1-1 from Endosulfan Contaminated Soil and Identification of a Novel Metabolite, Endosulfan Diol Monosulfate. Ito K., Kawashima F., Kataoka R., Kotake M., Kiyota H., Yamazaki K., Sakakibara F., Okada S., and Takagi K., Biochem. Biophys. Res. Commun., 473(4), 1094-1099
2016
12T061A and 12T061C, Two New Julichrome Family Compounds, as Radical Scavengers from Streptomyces sp.. Komoda T., Saeki N., Koseki Y., Hiromasa and Kiyota H., J. Gen. Appl. Microbiol., 62, 1-6
2016
Research Advances on Biological Activities of Tanshinone IIA, Zhong Y., Zhang M.-L., Qi, J.-S., Shi, Q.-W., and Kiyota H., Mini Rev. Org. Chem., 13, 305-311
2015
Synthesis of the Spiroacetal Fragments of Spifofungins A and B, Antibiotics Isolated from Streptomyces violaceusniger T 4113. Sakauchi, H., Higashi, E., Shimizu, Y., Kojima, M., Asamitsu, Y., Kuwahara, S., Izumi, M., Kiyota, H., Heterocycl. Commun., 21 (6), 337-343
2015
Two New Taxane-glycosides from the Needles of Taxus canadensis. Li, N., Wang, J., Yan, H.-M., Zhang, M.-L., Shi, Q.-W., Sauriol, F., Kiyota, H., Dong, M., Z. Naturforsch., 70b (11), 829-835
2015
New Limonoids from the Seeds of Xylocarpus granatum. Wu, Y.-B., Liu, D., Liu, P.-Y., Yang, X.-M., Liao, M., Lu, N.-N., Sauriol, F., Gu, Y.-C., Shi, Q.-W., Kiyota, H., Dong, M., Helv. Chim. Acta, 92 (5), 691-698
2015
Kinetics of Octachlorodipropyl Ether Photolysis in Aqueous Solution. Shi, Y.-H., Liao, M., Kiyota, H., Cao, H.-Q., Hua, R.-M., Tang, F., Yue, Y.-D. J. Pesticide Sci., 40 (2), 49-54
2015
Synthetic Studies of Enacyloxins: a Series of Antibiotics Isolated from Frateuria sp. W-315: C1'-C8' and C9'-C15' Fragments. Saito, A., Igarashi, W., Furukawa, H., Yamada, T., Kuwahara, S., Kiyota, H., Nat. Prod. Commun., 10 (4), 645-648
2015
Safe and convenient nitroxyl radical and imide dual catalyzed NaOCl oxidation of alcohols to aldehydes/ketones. Fukuda, N., Izumi, M., and Ikemoto, T., Tetrahedron Lett., 56, 3905-3908
2015
Identification and Characterization of a Novel Galactofuranose-Specific β-D-Galactofuranosidase from Streptomyces Species. Matsunaga, E., Higuchi, Y., Mori, K., Yairo, N., Oka, T., Shinozuka, S., Tashiro, K., Izumi, M., Kuhara, S., and Takegawa, K., PLoS One, DOI:10.1371/journal.pone.0137230
2014
A New Julichrome Family Radical Scavenger from Streptomyces species, Toshikazu Komoda, Naoko, Saeki, Yoshitaka Koseki, Hiromasa Kiyota, Heterocycl. Commun., 20 (5), 271-274
2014
Facile Synthesis of the Cyclohexane Fragment of Enacyloxins, a Series of Antibiotics Isolated from Frateruria sp. W-315, Aki Saito, Wataru Igarashi, Hiroyuki Furukawa, Teiko Yamada, Shigefumi Kuwahara, Hiromasa Kiyota, Biosci. Biotechnol. Biochem., 78 (5), 766-769
2014
Xylomexicanin E-H, New Limonoids from Xylocarpus granatum, Yi-Bing Wu, Xia Qing, Chang-Hong Huo, Hui-Min Yan, Qing-Wen Shi, Franoise Sauriol, Yu-Cheng Gu, Hiromasa Kiyota, Tetrahedron, 70 (30), 4557-4562
2014
Synthesis of o-Formyl-m-hydroxycinnamic Acid, the Most Oxidized Salicylaldehyde-type Phytotoxin Isolated from Rice Blast Fungus, Magnaporthe grisea, from 5-(2,2-Dimethyl-4H-1,3-benzdioxin)methanol, Akihito Saito, Konosuke Hiramatsu, Hai-Qun Cao, Yuta Nagashima, Koji Tanaka, Ayaka Sasaki, Teiko Yamada, Shigefumi Kuwahara, Manabu Nukina, Hiromasa Kiyota, Heterocycl. Commun., 20 (3), 185-188
2014
Novel Phosphorylation of Aldrin-trans-diol by Dieldrin-degrading Fungus Mucor racemosus strain DDF, Ken-ichi Yamazaki, Kazuhiro Takaga, Ryota Kataoka, Masaaki Kotake, Teiko Yamada, Hiromasa Kiyota, Int. Biodet. Biodeg., 92, 36-40
2014
Structural Modification of Isoalantolactone and Biological Activity Against the Hepatoma Cell Line, Rui-Xia Guo, Li-Geng Li, Man-Li Zhang, Franoise Sauriol, Qing-Wen Shi, Yu-Cheng Gu, Hiromasa Kiyota, Heterocycl. Commun., 20 (2), 117-121
2014
A New Eudesmane Sesquiterpene from Dichrocephala integrifolia, Fang Qin, Yi-Bing Wu, Rui-Xia Guo, Mei Dong, Franoise Sauriol, Qing-Wen Shi, Yu-Cheng Gu, Hiromasa Kiyota, Nat. Prod. Commun., 9 (2), 149-150
国立大学法人岡山大学 〒700-8530 岡山市北区津島中1丁目1番1号

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