センターの概要と業務

患者支援部門

患者と家族の支援:

病気に関する不安や入退院への支援・福祉・看護サービス,経済問題,各種制度の利用などの相談や,地域の担当者との連携により,継続的なサービスを受けていただけるよう支援します。

患者自己学習の支援:

患者様がご自身の診療へ積極的に参加されるよう,図書・視聴覚教材・インターネットなどを用いた自己学習の支援をします。

専門的チームによる包括的・継続的な患者ケア:

質の高い生活のQOLが得られるよう,多職種の専門的チームによるケアを提供します。

医療ボランティアの育成:

病院ボランティアや,専門的技能を持つ職能ボランティアの研修の場を提供します。
ボランティア案内はこちらです。
なお、募集期間は4月〜5月、10月〜11月とさせていただいております。
>>ボランティアの広場 (岡大病院でのボランティア活動の紹介です。掲示板あり)

地域連携システムの高度化と遠隔医療支援:

大学病院を中核とした高度な地域医療連携を推進することにより,地域住民の皆さんに効率的で質の高い医療を提供するとともに,患者様のプライバシーの保護にも十分配慮したシステム作りを目指します。

がん診療についての相談:

がん診療連携拠点病院の「がん相談支援センター」の窓口です  >>相談窓口へ

治験・臨床研究についての相談:

治験や臨床研究についての相談窓口です。内容によっては専門の職員が対応いたします。

詳しくはこちら

地域医療連携部門

詳しくは >>地域医療連携

初診患者さまの紹介予約:

診療所や病院などの医療機関から岡山大学病院にご紹介をいただく際に、あらかじめ診療科と医師および受診希望日時を指定していただき、予約を取ることができます。

退院支援・退院調整:

大学病院から自宅へ帰られる際のかかりつけ医のご紹介、在宅介護サービスのご紹介、また、転院される際の転院先のご相談などに応じています。

地域医療連携システムの導入:

診療所や病院などの医療機関からFAXやインターネットで診療情報提供書を送っていただくことができるシステムを導入しています。

詳しくはこちら