飼育料金

通常飼育料金

 ● げっ歯目動物 (1日1ケージあたり)

動物種 飼育料(円)
マウス 40
ラット 65
ハムスター 65
スナネズミ 65
その他げっ歯目動物
(マウスケージ)
40
その他げっ歯目動物
(ラットケージ)
65

 ● げっ歯目動物以外 (1日1匹(羽)あたり)

動物種 飼育料(円)
イヌ 800
コモンマーモセット 500
カニクイサル 800
ニホンザル 1,200
ブタ・ヤギ 1,000
ウサギ 210
モルモット 42
ヒヨコ
(1ヶ月齢未満)
40

特殊実験区域 (1日1ケージあたり)

特殊実験区分 マウスケージ
使用の場合(円)
ラットケージ
使用の場合(円)
感染実験区域(BSL2) 60 80
感染実験区域(BSL3) 100 120
化学暴露実験区域 100 120
その他区域等 60 80

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実験室・特殊機器室使用料金

実験室等使用料金

実験室名(室番号) 使用料 備考
感染実験室(1115)(BSL3)
化学暴露実験室(3110)
3,000 円/4h 一日あたりの上限を6,000 円とする。
感染実験室(1118)(BSL2)
特殊実験室(3103)
2,000 円/4h 一日あたりの上限を4,000 円とする。
メインウェットラボ・ハーフ
(1201)
7,000 円/4h 一日あたりの上限を14,000 円とする。
メインウェットラボ・フル
(1201)
30,000 円/ 日 多目的研修室等の利用料を含む。
サブウェットラボ(1202) 14,000 円/ 日 原則として支援業務用スペース、貸与はやむ得ない場合のみ実施。
多目的研修室(1302) 6,000 円/2h メインウェットラボ・フル利用者以外で利用する場合に適用
移植実験室(2201) 15,000 円/ 日 移植細胞調整室の利用料を含む。
移植細胞調整室(2207) 2,000 円/4h 一日あたりの上限を4,000 円とする。
3F ラット実験室(3118)
3F マウス実験室(3122)
条件よる 共用テーブル使用は無料。テーブル専有の場合、テーブル課金制度を適用
マウス代謝測定室(3123)
測定機器室(3124)
2,000 円/ 日 飼養保管に関する料金料は別途徴収
ウサギ手術室(3201)
マーモセット手術室(3211)
1,500 円/4h 一日あたりの上限を3,000 円とする。
スナネズミ実験室(3202)
ハムスター実験室(3210)
条件よる 共用テーブル使用は無料。実験台を専有する場合、実験台スペース料を適用
4F 第二実験室
4F 第三実験室
無料 実験台の専有は認めない。
4F 第一実験室
4F 第四実験室
条件よる 共用テーブル使用は無料。テーブル専有の場合、実験台スペース料を適用
4F:マウス防音室(4122) 3,500 円/ 日 飼養保管に関する料金料は別途徴収
4F マウス行動観察室(4121)
5F マウス行動観察室(5102)
2,000 円/ 日 飼養保管に関する料金料は別途徴収
5F 実験室(5103) 無料 実験台の専有は認めない。

管理費・測定機器等設置料・実験台スペース料・消耗品保管料

項目 使用料 備考
管理費(一人当たり) 140 円/日 予防衣・マスク・キャップ・グローブ使用料
測定機器等の設置料
・ 共同利用化する場合 無料 別途利用料金を徴収して施設が保守を行う。
・ 共同利用化しない場合 200 円/日 作業台基準床面積0.4m2 ( 約50 円/0.1m2)
実験台スペース料 300 円/日 実験台基準床面積0.54m2
消耗品保管料
・ 中型動物実験室で1個目まで 200 円/日 原則として専用パレットの使用、また容積600L の容器を使用
・ 同上 2 個目以上 600 円/日 同上 個数毎を積算
・ その他の実験区域の実験室(3103 室・3110 室を除く) 無料 外形容積60L 1個目まで
・ 同上 2個目以上 500 円/日 同上 個数毎を積算
・ 3103 室・3110 室で1個まで 100 円/日 外形容積60L 1個目まで
・ 同上 2個目以上 500 円/日 同上 個数毎を積算

特殊機器・室使用料金(機器使用料金を含む)

(1)X線照射装置、X線撮影装置

内訳 30分あたり使用料 備考
X線照射装置 2,500 円 「特殊機器室使用願」には、30 分単位で使用時間を記載する。
X線撮影装置 1,500 円

(2)孵卵器・育雛器使用料

内訳 使用料 備考
孵卵器使用料 20 円(一受精卵一回あたり) 受精卵は利用者が手配する。
育雛器使用料 50 円(一羽一回あたり) ふ化後、2日まで

(3)小動物用X線CT装置

内訳 料金・円/ 1時間 備考
医歯薬学総合研究科(医学系) 5,500 円
(WS のみ800 円)
岡山大学病院医学系診療科を含む。
上記以外の部局 16,100 円
(WS のみ2,400 円)

(4)感染実験用IVIS(IVIS Lumina) 装置

内訳 料金・円/ 1時間 備考
感染実験区域利用者 5,500 円

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マウス胚凍結・胚移植料金

担当:石原

マウス胚凍結・胚移植料金

業務内容 利用料金
マウス胚・精子凍結(1回あたり)
※動物は利用者が準備。凍結胚から新生仔が得られるか否かまでを確認する。
70,000円
マウス胚移植(1回あたり)
※微生物検査等が必要な場合は利用者の負担で行う。
50,000円
ドライシッパー利用料(1回あたり)
※輸送中の紛失は利用者負担で弁償とし、故障は施設の負担とする。
30,000円
マウス胚・精子保存料(ケーン一本/月あたり)
500円

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分析料金

担当:藤井

血液生化学分析

※分析機器の操作は、職員が行います。

測定項目 利用料 測定項目 利用料
グルコース 280円 GOT 400円
尿酸 290円 GPT 400円
総コレステロール 450円 LDH 290円
トリグセライド 400円 CPK 290円
尿素窒素 290円 GGT 500円
総ビリルビン 290円 アミラーゼ 500円
カルシウム 290円 ロイシンアミノペプチダーゼ 500円
総タンパク 290円 ALP 290円
アルブミン 290円 クレアチンキナーゼアイソザイム 600円
無機リン 300円 コリンエステラーゼ 600円
マグネシウム 290円 Na-K-Cl 900円
HDL-コレステロール 1,400円 ヘモグロビン 280円
血中アンモニア 600円
クレアチニン 290円

血球数測定

測定項目 利用料
イヌ・ネコ
[RBC、WBC、HGB、HCT、PLT+LY、MO、EO、GR]
その他の動物
[RBC、WBC、HGB、HCT、PLT]
300円/依頼
+ 100円/測定件数

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中型動物ウェットラボ技術支援

担当:矢田

中型動物ウェットラボ技術支援

業務内容 利用料
不動化・麻酔導入(1回あたり)
※不動化から気管挿管等まで
(麻酔導入薬代含む)
6,000円
術中の動物モニタリング/緊急時対応(1回あたり) 20,000円
術後当日からのケア(1日あたり)
※概ね3日程度
2,000円

※技術支援における条件等

  • 共同利用の中型動物実験室での実施であること。
    施設の業務時間内であること。
    ただし、休日等開催の講習会には柔軟に対応する。
    事前に施設職員と打ち合わせを行うことが必須である。
  • これとは別に中型動物実験室利用料金及び、酸素使用料金・動物飼育料金・その他必要とされる施設の利用料金が発生する。
  • 使用する消耗品は、原則として利用者が用意する。
    ただし、消耗品等は施設でも用意し、在庫している場合があるのでそれを利用することができる。
    この場合、使用した消耗品大は実費(購入単価を元に算出し、100円若しくは10円未満を切り上げた金額)を元に、出来高で計算し、その合計額を利用者の負担とする。
  • 実験動物の状態確認は動物実験実施責任者の債務である。
    本業務に依頼の有無に関わらず、本施設に収容している実験動物に関して施設の獣医師(専任教員)の判断で術後ケアを行う場合がある。
    その場合、所定の利用料金、例えば不動化や術後ケアの利用料及び消耗品代を請求する。
  • 抜糸は原則として利用者が行うが、施設に依頼することもできる。
    この時には、所定の利用料金、例えば不動化や術後ケアの利用料金及び消耗品代を請求する。

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利用料金表 PDF版

内部取引 PDF(2017年7月改訂)

学外者 PDF(2017年7月改訂)