岡山大学 大学院保健学研究科看護学分野 
臨床応用看護学領域 森本研究室

ご挨拶

疾患を抱えること、治療を受けることは、生活や家族との暮らしに影響を与えます。ネガティブな影響や変化を与えるだけではなく、それによって、より健康的な生活へと導かれることもあるでしょう。また、生きることや自分らしさを見つめるきっかけになり、新しい自分の発見につながることもあるかもしれません。
 しかし、多くの患者さんや家族の方は、その過程で戸惑いや苦悩を感じ、支援を必要としています。私たちは、そのような人々の力となり、その人たちの力を信じ、よりよい状態を目指した支援に繋げていきたいと思っています。病院の中での支援はもちろんですが、人々が暮らす自宅や社会で療養を継続できるよう、その支援のあり方を追究していく必要があります。
 本研究室では、人間の心理や行動に関する理論やモデルをベースに、健康障害をもつ人々(患者・療養者)や家族を対象にした研究を行っています。これらの研究を遂行するために必要となる信頼性・妥当性のある測定指標の開発なども行っています。

お知らせ

当研究会でディスカッションした池田智子先生の論文が、日本母性衛生学会学術論文優秀論文賞を受けることになりました。池田先生おめでとうございます。
日本慢性看護学会誌に、大学院生であり、助教の梶原右揮さんが取り組んでいた文献レビューが総説として採択されました。
大学院生(博士)の岩谷美貴子さんが公益信託中西睦子看護学先端的研究基金の助成を受けて、研究をすすめることになりました。
大学院生(博士)の渡邊真紀さん、梶原右揮さんが、1年間の研究助成が終了し、それぞれフランスベッド財団、政策医療振興財団に成果報告書を提出しました。
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌に、呼吸器看護研究検討会での共同研究論文が採択されました。
大学院博士後期課程に3名が入学され、研究を一緒にすすめていくことになりました。
大学院生の梶原さんが看護学修士号を取得し、博士前期課程を修了しました。梶原さんは4月からスタッフ(助教)として研究室を盛り立ててくれます。
第39回日本看護科学学会学術集会で院生の梶原さんが発表をしました。
第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において呼吸器看護研究検討会で取り組んでいる共同研究の報告で、優秀演題賞をいただきました。
Brainstorming 2019 in牛窓(9/15-16)に院生の梶原さんと一緒に参加してきました。他の分野の若手研究者と交流し、刺激を受けて戻ってきました。
卒業生が卒業研究として取り組んだ論文をブラシュアップし、学会誌に投稿していました。その論文が日本慢性看護学会誌に採択されました。
卒業生が卒業研究として取り組んだ論文をブラシュアップし、学会誌に投稿していました。その論文が日本看護研究学会誌に採択されました。
日本慢性看護学会学術集会で、共同研究の結果「慢性呼吸器疾患患者の息切れに 関して認定看護師が行う支援の実態」が発表されました。 
大学院生(修士)の梶原右揮さんが、政策医療振興財団の2019年度研究助成金 の交付を受けることになりました。 
大阪刀根山医療センターで、呼吸器看護研究検討会での共同研究の結果について 検討してきました。 
大学院生(博士)の渡邊真紀さんが、フランスベッド財団の2019年度助成金の 交付を受けて、研究をすすめることになりました。 
大学院生(修士)の梶原右揮さんが、令和元年度日本慢性看護看学会研究助成金 の交付を受けて、研究をすすめることになりました。 
山陽新聞で「慢性呼吸器疾患の息切れ緩和法」として全国調査の結果が取り上げられました。
ホームページをリニューアルしました。
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